株式会社カホエンタープライズは、2026年1月20日(火)に開催された、九州DX推進コンソーシアム主催「自治体様向け『地域課題ソリューション提案会』」に参加いたしました。
本会は、自治体が直面する具体的な地域課題に対し、コンソーシアム会員企業が解決に資するサービスや製品を提案することで、官民連携の創出を目指す取り組みです。
今回は、当社営業部長の黒田より、自治体様から寄せられた「GISの活用と災害情報の収集」「窓口対応の効率化」「地域のDX導入推進」という3つの課題に対し、当社の強みであるデータ活用および生成AIの知見を活かした提案を行いました。

具体的には、災害情報と地図データを一元管理して危険箇所を可視化する仕組みや、役所の窓口における過去の対応履歴を生成AIで即座に照会できるシステム、そして中小企業のDXを伴走支援する事業について紹介いたしました。
当日は、各自治体よりご参加いただいた担当者様が熱心にメモを取りながら耳を傾けてくださり、具体的なご質問もいただくなど、非常に有意義な交流の場となりました。

カホエンタープライズは今後も、データとテクノロジーの力で地域課題の解決に貢献し、皆様に信頼いただけるパートナーとして精進してまいります。
今後ともカホエンタープライズをよろしくお願いいたします。