11月12日(水)、九州DX推進コンソーシアム様および一般社団法人九州経済連合会様の主催による、ホームセンター「グッデイ」に学ぶバックヤードツアーが開催されました。
※概要についてはこちらをご覧ください。

当日は総勢15名の皆様にご参加いただき、弊社会長 柳瀬による講話と、グッデイ姪浜店での店舗視察を実施いたしました。
【第1部】弊社会長 柳瀬による講話
まず、本社会議室にて柳瀬より講話を行いました。
講話では、
・組織改革を進める際に突き当たった「壁」
・それを乗り越えてDX化の成功企業になれた理由
・導入したツールと具体的な活用方法
・人材育成の手法
など、具体的な経験を交えた講演が行われました。

また、グッデイの取り組みから誕生したカホエンタープライズや、生成AIの活用を通じた今後の挑戦についても語られました。
講話中、多くの受講者の皆様がメモを取りながら真剣に耳を傾けておられ、講演後には多数のご質問をいただくなど、皆様の深いご関心がうかがえました。

【第2部】店舗視察 & 現場の声
次に、会場をグッデイ姪浜店に移し、当社が進めるDXが現場にどれだけ浸透しているかを体感いただく機会を設けました。
今回は、店舗運営部 福岡西地区エリアマネージャーの佐藤より、現場でのGoogle WorkspaceやTableauの活用による業務改善・効率化の実践例を説明いたしました。
災害時の状況共有、店舗間の迅速な情報連携、売上・在庫データのリアルタイム分析、店長への指示系統管理など、多様な場面での活用事例が紹介されました。
AIやGoogle Apps Script(GAS)を用い、専門知識がなくともデータ分析やアプリ開発ができる環境づくりについても説明されました。

質疑応答では、「スプレッドシートの社内定着に要した期間は?」「生成AI利用時の情報漏えいリスク対策は?」など、実務に直結する活発なご質問が寄せられ、皆様の高い関心がうかがえました。
また、多くの参加者から「ツール導入以上に、社員の意識変革の重要性を実感した」との声が聞かれ、当社の取り組みが“DXを自分ごととして考えるきっかけ”となったようでした。
今回ご参加いただいた皆様には、本視察で得た学びを職場にお持ち帰りいただき、少しでもお役立ていただけましたら幸いです。
カホエンタープライズは、引き続きグッデイの取り組みを通じて皆様のDX化支援を進めてまいります。
今後もこのような機会を通じてDX化の取り組みをご紹介してまいりますので、これからの活動にもご注目いただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。